デッキが一度も置き損ねないために必要な資源カードの枚数

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結果

置き損ねのない対戦、パーセント
少なくとも一度は置き損ねる対戦、パーセント
つまり何戦に一度か

この最初の数字については知っておく価値のあることがあり、それがこのページを逆の主張から救いました。置き損ねはふつうのリスクのようにターンをまたいで積み上がりません。あるターンまでにこれだけの資源が要るということは、それ以前のどのターンでも足りていたことをすでに含んでいるからです。数える枚数を一枚減らしても、資源は多くて一つしか減りません。よって、あるターンまで一度も置き損ねない確率は、そのターン単独で足りている確率とぴったり同じで、並びの中に余分は隠れていません。

あと二枚が買うもの

資源カード置き損ねのない対戦、パーセント上の行と比べた増分、ポイント

これは本物の逓減の例です。そう呼ばれているだけのものとは違います。二枚ずつの各段は、ひとつ下の段が買ったもののおよそ半分しか買いません。だから同じ二枚が、表の下のほうでは数ポイント、上のほうでは一ポイントに満たない値打ちになります。その中間のどこかで、二枚は占める枠の分を払えなくなります。

その点がどこにあるかは、算術には決められません。資源カードの費用は、それが脅威ではないことだからです。このページは次の二枚がいくらの値打ちかを正確に言えますが、その二枚のために何を諦めているかは言えません。だからこそ「何枚積むか」の答えは、いつも計算ではなく議論でした。

この模型は、置けるときは必ず置き、手元に残したいとは思わないこと、そして引いた瞬間から使えると数えることを前提にしています。掘る・山に戻す・引いたものを入れ替える、といった手段はすべて枠の外です。この数字はデッキそのものの形として読み、対戦全体としては読まないでください。

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置き損ねの危険は、ターンをまたいで積み上がりますか。

いいえ、そこが意外なところです。あるターンまでに一定数の資源が要るということは、それ以前のどのターンでも足りていたことをすでに含みます。数える枚数を一枚減らしても、資源は多くて一つしか減らないからです。

つまり、あるターンまで一度も置き損ねない確率は、そのターン単独で足りている確率とぴったり同じです。並びの中に余分は隠れていません。これは珍しいことで、ほかのたいていの場面では、多くのターンを見るほうが最後のひとつを見るより悪くなります。

あと二枚は何を買いますか。

ひとつ下の二枚が買ったもののおよそ半分で、それが上まで続きます。六十枚、初手七枚、毎ターン一枚引く場合、三十四から三十六へは六ポイント以上、四十四から四十六へは一ポイントの三分の二ぶんです。

この半減こそが、判断の形そのものです。中間のどこかで二枚は占める枠の分を払えなくなり、その場所を、あなた自身の数字で表が示します。

資源カード置き損ねなし、パーセント増分、ポイント
3480,1739
3686,81796,6440
3891,86165,0437
4095,40283,5412
4297,67272,2700
4498,97591,3032
4699,62650,6506
では何枚積めばいいのですか。

それは算術が決着させられる問いではありませんし、このページもそのふりをしません。資源カードの費用は、それが脅威ではないことです。そしてあなたの脅威がいくらの値打ちかは、ここでは誰も知りません。

できるのは、次の二枚に正確な値段をつけることです。そうすれば議論は、習慣ではなく測られたものの上で起きます。

この模型は何を前提にしていますか。

置けるときは必ず置くこと、手元に残したいとは思わないこと、そして引いた瞬間からカードが数に入ること。

掘る・混ぜる・引いたものを入れ替える、といったものはすべて枠の外です。この数字はデッキそのものの形として読み、対戦全体としては読まないでください。